植物とコンピュータープログラム vol.1

01号_B3-1-49
I
llustration by MIKIO

 

植物とコンピュータープログラムというと、相反するものと思われる。しかし、植物を毎日扱っていると共通点が多い事に気付く。まずは両者の説明から。

植物とは、おのずと知れた地球の上にならどこでも存在するもの。太陽の光を浴び葉緑素が光合成をして二酸化炭素を吸収し酸素を発生させる。その際に炭素を体の中に吸収し自分の葉や枝などを形成するのに使う。根っこからは、水分を吸収しその中に含まれる、窒素・リン酸・カリウムから枝・花・実・葉などを形成する。一概には言えないがほとんどの植物はこうして成り立っている

では、コンピュータープログラムとはどんなものなのか。(続く)

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