イベント色々(スープとアートと断層と)

冬の太平洋岸は、いつでも晴れで、イベントを企画してもお天気の心配がほぼありません。

寒いは寒いのですが、ありがたいことに冬でもいろいろできるのがここらのいいところ。

12月7日(土)・8日(日)は、SeCueスタッフが企画するソロ活動のイベントが目白押しでした。

IMG_3392「一杯のスープをつくる時間2014」

REFsの小松氏が主宰する、1年かけて1杯のスープを飲むために、山やら川やらでいろんなことを体験して、自分で作った木の器でスープをいただく、長期体験型のイベントです。

3年目の今年も第1回は、山へ行き、チェーンソーで木を切るところから。

切った後は、ここの間伐材で作られた器で、ここらの野菜を煮込んだスープやサラダ、猪肉などいただきました。

詳しくはこちらをご覧ください。(めっちゃおいしそー!)

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同日午後、原田氏がオーナーのkurubushi-baseでは、天文学普及プロジェクト『天プラ』による、函南町丹那の「丹那断層」を舞台に、「地球を巡る旅 –断層–」が開かれました。

平塚市博物館 天文担当学芸員の塚田 健さんをお招きし、
昭和初期の北伊豆地震で動いた跡を見学したり、断層のできるメカニズムを実験したり、ジオガシを食べたりしたそうです。

IMG_518712月7日(土)の9時からは、編集長すみまき主催の「いまここアートカフェ」が三島のカフェcucurucúでオープンしました。

土曜の朝を有効に使おう!という企画で、その時やっている展覧会のこととか、アーティストの話とかをゆるゆるする部活です。

第1回の今回は、長泉町のヴァンジ彫刻庭園美術館で開催中の展示に合わせて「ブルーノ・ムナーリってどんな人?」というテーマで、ムナーリの作品解説や、簡単なワークショップをしました。

 

スープと断層は、県外からご参加いただいた方も多かったと聞いています。

伊豆でのひと味違う週末の過ごし方のアイディアが、SeCueメンバー周りにたくさんあるので、是非チェックしてくださいね。(次は告知にするようにがんばります…)

 

 

 

 

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