仲村渉(鍛金)

多賀網代文化展 出品作家紹介 その10

 仲村さんは、伊豆高原(多賀網代よりもう少し南)で制作をしている鍛金作家さんです。
鍛金とは、鉄や銀・銅などの金属を、熱しながら叩いて形を作っていく工芸技法です。
工房には、様々な種類の金鎚や材料となるインゴット、タガネなど
独特の道具がたくさん並んでいて、見飽きません。

仲村さんが使われるのは、銅が多いとのこと。
こんな風に、大きな照明の作品も作られています。
鍛金は、偶然アルバイトに入った師匠との出会いからはじめたとのこと。
より良い制作環境を求めて、愛知県から伊豆に移住されてきました。
「硬くて冷たい」金属に「あたたかみ」を生み出す「鍛金」です。
文化展広報誌の該当ページをご覧頂けます。

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